ATCについて ABOUT
楽しさの先にある、もうひとつの顔
ATCは、遊べて、楽しめて、学べる場所。
そして同時に、ビジネス、展示、交流、公共性を融合させた複合拠点です。
単なる機能の集合ではなく、全体として価値を生み出すことで、
人と企業、地域と世界をつなぎ続けています。
ATCとは
ATC(アジア太平洋トレードセンター)は、商業、オフィス、ホール、公共展示場、実証実験(リビングラボ)を備えた、大阪・咲洲の大型複合施設です。
ショッピングやイベントを楽しむ場であると同時に、企業や行政、研究機関が集い、新しい挑戦が生まれる"舞台"でもあります。
来場者のにぎわいの中で、未来につながるプロジェクトが動いている。
それがATCのもうひとつの顔です。
ひとつではない、価値のかたち
ATCの特徴は、多様な機能が有機的につながっていることです。 例えば、
・ATCホール× MICEによるベイエリアでの国際的な交流・ビジネスの促進
・公共ビジネス支援施設× リビングラボによる実証実験と発信
・大阪・関西万博を経て、次はIR(統合型リゾート)を見据えることができるオフィス立地
・ビジネスとレジャー、それぞれの来館者をターゲットとした商業施設
・行政、周辺企業や地域住民との地域連携による咲洲エリア活性化
それぞれが独立しているのではなく、連動することで、新しい可能性を生み出しています。
ATCは「部分最適」ではなく「統合価値」を提供する施設なのです。
ATCのサスティナビリティ
近年、企業の経営活動において、利益追求のみならず、
社会的責任を果たして持続可能な発展を目指す考え方や取組みが求められています。
ATCにおいても、「環境」「社会」「ガバナンス」の観点から、
サスティナビリティへの取り組みを行っています。
若手・中堅社員が考える「2030 ATC のありたい姿」
ATCでは、2022年8月、エコアクション21の推進を通じて、若手・中堅社員たちが将来のATCのありたい姿を考え、ビジョンを策定しました。このビジョンを今後に活かしていきます。
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大阪の未来とともに
大阪・関西万博のレガシー、そしてIRを見据えたベイエリアの発展。
ATCはその流れの中で、挑戦と交流を支える拠点として、大阪の未来に貢献していきます。